| Case |
処方時の年齢 |
症状(経過)・結果 |
処方・対処・REMEDY |
| CASE1 |
3歳マーシャル♂

The Story of
a Silver Mitts
〜2001 February |
インスリノーマ
副腎腫瘍併発の可能性もあり
症状の変化に気付いてから約2週間昏睡
約1ヵ月後ほぼ、通常の生活を送り、ものすごく元気な90日を過ごした後、最期は自らハンモックに横たわり、数時間後旅立ち。
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* ホメオパシー
* 猪苓湯、五苓散
* 田七、ヨクイニン
* 昏睡時の水分補給 命草茶
* Milk Thistle(あざみのエキス)
昏睡時の手段
* 朝晩を問わず、人間(2人)
交代で、部屋を暗くして、膝の上で温め続ける。
睡眠はフェレットを乗せたまま仮眠。
(昼間仕事時は布団の中。数時間毎に帰宅し、膝の上で温める)
* 水分は切らさないように、
命草茶をスポイトで与える。
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CASE1の治療では漢方薬屋さんと、プレマホリスティックケアセンター(現在 プレマ動物ナチュラル・ケア・クリニック)にてお世話になりました。
当時(2000年末)、プレマには、まだ、ホールフードサプリメントやパラメシウムなどの処方が登場しておりませんでした。
Updated on Admirable April 07, 2002
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CASE2
CASE13
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1歳ニュージー♀

下痢1999.02〜12
介護2004.11〜2006.03
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野菜・果物による激しい下痢
ホメオパシーとホールフードサプリメント等を用いた食事療法により、現在は何を食べても下痢をしない体に改善成功。
老齢フェレットの介護
- 牙が抜ける
- 発咳・呼吸困難
- 後肢のふらつき
- 自力で食事を摂らないため、人間による完全給餌
生活環境の徹底管理、鍼灸師による?鍼(ていしん)、どうぶつ気功院による遠隔気功 |
* ヨモギ(若葉を煎じて)
ヨモギの効能については以下のレポートをFerret Shopに寄稿しました。どうぞご参考ください。
* ホメオパシー
* ホールフードサプリメント
* アガリクス茸
* 田七
老齢フェレットの特別介護日記
◆ 生活環境の管理
◆ てい鍼(〔金是〕ていしん)
◆ 遠隔気功(どうぶつ気功院)
2006年3月19日 7歳4ヶ月で永眠
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Updated on Angelic April, 2002/Miracle March 26, 2006
weigh 1,200 grams / 2003.02.14
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CASE3
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発症は7歳10ヵ月
ファーム不明♂

The Diary of
A Sable
2002 March〜June
(8 years old)
吐血後、飼い主の腕に頭を乗せて、最期の咳と共に旅立ち
(2002.06.12)
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老人性の衰えによる症状改善⇒呼吸不全からの復活
- ガホッガホッという爺咳
- 疲れやすい体
- 喘息による呼吸不全
脱毛などの表面上に確認できる症状はなし。
バトルや走る時に呼吸を整えることが難しい状態。
興奮すると肺がヘコヘコゼイゼイする。
気温の急激な変化でも呼吸が苦しい状態。
食欲、糞尿に異常なし。
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- * 桂枝湯(けいしとう)
- 風邪の治療として
- * 麦門冬湯(ばくもんどうとう)
- 痰の切れにくい喘息治療として
- * 命草茶(めいそうちゃ)
- 水分補給
- * すりリンゴ
- 覚醒のご褒美に
- 通常どおりの糞尿及び食料摂取。
- 他人が見れば十分元気な状態を回復。
- * ユーロペン
- 肝臓強化、風邪を含むウィルス感染予防、その他免疫力強化
- * ビール酵母
- インスリノーマ対策に
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Last updated on Marvelous June 14, 2002.
weigh 1,200 grams / 2002.05.22
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CASE4
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1.5歳ニュージー♂

Love & Healing for Mind
訓練のレポート
この写真はすっかり
甘えん坊になった顔です
(ご家族の提供)。
1998 April 〜 May
資料:Ferret Haven Vol.2 No.4, 1998. page7-13. Author Lisa
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激しい噛み癖
- 噛まれた手から血が吹き出るほどの一撃
- 人間に対する恐怖心
Open Heartの癒し(ヒーリング)
人間との生活に対するup gradeのための課題
福井県のご家族の寵愛を受けて、妹分と一緒に幸せな人生を謳歌しました♪
2005年1月5日お昼過ぎ 虹の橋へ
(推定8〜9歳) |
April 15, 1998 <Wednesday>
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WEBページの里親募集で≪呼ばれている≫ような気分になり、連絡。引き取ることになる。 |
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募集をかけたご本人は、問題のフェレットを公園で拾ったとのこと。
激しい噛みにより傷口が化膿し高熱にさいなまれたこと、一向に慣れてくれない事態に閉口し、手放すことにしたとの経緯。 |
April 19, 1998 <Sunday>
May 02, 1998 <Saturday>
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良い子に大変身をとげ、新しい家族の元へ!
以来噛み付くこともなく、先住フェレットとも大親友になった。 |
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Updated on Meditative May 31, 2002.
weigh 1,800 grams / 1998.05.02

2002.06.12にやって来たおにぎりチャンも、Love&Healingで、人間不信をすっかり治しました♪今は、マッサージ大好き女の子に大変身! |
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CASE5
CASE12
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5歳〜7歳マーシャル♀

小さな小さなマーシャルのメス。
治療開始時は
栄養失調気味であった。
2002.07
6歳になりました。
2003.07
7歳になりました。
2003.12
旅立ち 7歳5ヶ月
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喉(首)のリンパ腫
- 咀嚼時のカコンという引っかかる音
- 寝てばかり
- 全身掻痒
ふやかしフード
カリカリフード
おやつに
レーズンや野草の雫、亜麻仁油がマイブーム
栄養が足りない際には
クリニミール・ユッカ・CoQ10
6歳後半からインスリノーマの症状
※通院歴なし |
- 2001年10月20〜29日
フェレット預かりネットワークを通じて、旅行中にお預かり。
首の腫、咀嚼時の音、全身掻痒、下半身の弛みを確認。
ふやかしフードを喜んで食べたため、漢方療法開始。
2001年10月30日〜2002年3月20日
病院に連れてゆかない手段を選択するとのこと。
飼い主さんに状況を説明し、治療の時間制限があるとのことで、『出来ること』から治療にあたってもらう。
*ヨクイニンをカリカリにまぶす(腫の抑制)
*市販のカリカリキャットフードを禁止。
フェレットフード(オールダー含む)に変更を依頼する。
2002年3月20日〜2002年3月30日
飼い主さんが旅行のため、再度預かり。
4月より、3年間の預かりを依頼されるが、寿命と治療のことを説明し、預かりではなく養女として迎えることで了解を貰う。
Good Meal for Fresh Eaterで紹介しているふやかしフードを継続
2002年4月〜
カコンという咀嚼音がなくなり、
首の周りの襟巻きのような腫が消えたことを確認。
消えた要因(サプリメント)は確認できないが、薬膳が効果を奏していると思われる。
このまま、ふやかしフードを継続する。
インスリノーマ最期の180日
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weigh 800 grams / 2002.05.22
weigh 700 grams/ 2003.12.01
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以下、ご紹介する資料は、大阪のMinami様より、同じようなケースの方への勇気と希望になれば、との思いを込めて提供いただきました。
Minami様のフェレット、通称おっちゃんの記録です。
CASE6
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1996年3月生
マーシャル♂

The Report of O'chan!
呼吸困難と激しい咳の後、
病院にて治療後、旅立ち
(2003.06.14) |
5歳≪前額部腫瘍≫
6歳≪副腎腫瘍≫
〜7歳≪インスリノーマ≫
【大阪 ナイル動物病院】
ふやかしフード
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2000年4月 ECE
- 7月迄下痢が続くが、回復
- インスリノーマの初期症状
2001年8月 前額部腫瘍
2001年10月 副腎腫瘍
- 右側85%摘出 左側 全摘出
2002年2月 インスリノーマ
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Updated on OpenHearted June 14, 2003.
This case is reported by Minami, All right reserved.
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| CASE7 |
2000年11月28日生
ニュージー(茶)♂
2001年1月15日
ペットショップより購入

The Report of Fuku_chan! |
2歳≪副腎腫瘍≫
【大阪 ナイル動物病院】
- シッポ脱毛 首(背)薄い毛
- 全身掻痒
- 攻撃的
- 体臭
カリカリフード(パスバレーフォーミュラ)
2002年秋からサプリメント入フード
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2002年11月23日
- 11月中旬から、尻尾の脱毛、体臭、全身掻痒など、気になる症状が確認されたため、
ナイル動物病院にて診療。
2002年12月8日 副腎腫瘍
2002年12月14日入院
2002年12月15日退院
2002年12月22日抜糸
術後、食欲が落ちたが、直に取り戻し、1ヶ月ほどで術前の状態に戻る⇒毛は生えてきた
2005年8月10日
ムカデによるアナフィラケシーショックを起こすが、無事生還⇒副腎問題は特になし、元気です
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Updated on OpenHearted August 10, 2005.
This case is reported by Minami, All right reserved.
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以下、ご紹介する情報は、千葉のyoshinoさんより提供いただきました。
『酸素室、我が家にもあったらなぁ。』 と 思っているヒト、けっこう多いと思うんですよね。
だって、わたし、病院に 「その機械 貸してくれぇ〜」って言いたかったですもの・・・・見つけました!設置しました!
CASE10
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1998年3月生
パスバレー(セーブル)♂

在宅即席酸素室へ |
5歳 副腎腫瘍に伴う呼吸困難
(呼吸困難の原因は心筋症&肺水腫と診断)
- 脱毛⇒リュープリン投与後発毛
- 利尿剤
(症状によって、種類/量は選択)
- 強心剤
(状態によって、種類/量は選択)
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2002年3月 4歳2ヶ月
2002年9月 4歳8ヶ月
2002年11月〜 副腎腫瘍の疑い
- 検査・通院+支持療法にて在宅ケアを開始
- 脱毛はリュープリンにて発毛済
2003年4月〜 5歳 心筋症&肺水腫
2003年8月18日 下血 入院⇒退院
2003年9月 呼吸を少しでも楽にするため酸素室導入 |
Updated on Stunning September 06, 2003.
This case is produced by Yoshino, All right reserved.
このレポートは治療に関する情報ではありません。在宅介護として、酸素室の可能性がありますよ・・・という、経験レポートです。
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CASE11
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1997年9月生
パスバレー(ミット)♂
発症は5歳6ヶ月。
享年7歳0ヶ月。

副腎疾患の末期を迎え、
内臓から血が出るが、
穏やかな吐血と下血後。
2日後、旅立ち−通院は無し
(2004.09.01) |
5歳≪副腎疾患/ホルモンの崩れ≫
- 全身掻痒
- 攻撃的
- 体臭(初期の段階)
- シッポの付け根+首の脱毛から始まり、背中全体(腹)が脱毛
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1997年9月生
| 興奮すると、臭腺から発するような甘い臭いを発する。運動能力は抜群。 |
2000年〜
ホルモン系の疾患がいずれ起こると思われていたため、未病の病を防止する意味で、
漢方フードとカリカリの併用を開始する。 |
2002年12月上旬〜
2003年3月〜4月
| 首から下。シッポの先を残して、ほとんど、薄毛⇒脱毛。個体そのものは食欲旺盛、非常に元気。 |
2003年5月上旬〜
長生ドラジ液パウチ≪脈≫を開始。
↑↑↑は販売終了となっております
(2005.06.30ドラジ協会より連絡)
ふやかしフードに混ぜ合わせ、食事と共に摂取。
3ヶ月間様子を見ることにする。 |
2003年8月中旬〜
秋の発毛時期に合わせる様に、発毛開始。
9月中旬には、シッポの付け根以外は、生えそろう。ドラジは一時的にお休み。 |

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Updated on Sturdy September 4, 2004.
Presented by Lisa, All right reserved.
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