直線上に配置
Natural Therapy
Ferret Joyous Institute

REMEDY
副作用がなく効果の得られたレメディーを紹介します。
ここで紹介するレメディー(治療)は、
経験に基づいて紹介しています。


疾患部分の治療ではなく、
体全体のバランスが
保たれている状態

に重きを置いて実践したものです。
疾患が重篤になる前に
時間と愛情を
込めてできることを探しました。



健康維持の参考にして
いただければ嬉しく思います。


我が家ではストレスを最小限に抑えた環境で、人間とのパートナーシップを楽しんでもらうため、
動物病院での生体検査は(極力)行わない方針です。
よって、各臓器の数値変化に基づくデータを公開することができません。

また、個体によって体質や病状、サプリメントへの反応はマチマチと考えていますので、
薬品による体内の化学変化によって、
一時的に、臓器が平均的な数値に戻ることが健康促進の手段とも考えていません。

効果がある、という表記の意味は以下のとおりです。

★便尿の状態が良く、排泄時(排尿時)に苦痛(痛み)の無い状態★
☆食べたものを嘔吐しない状態☆
★食欲が旺盛であること(季節や気候的変化は除く)★
☆安眠を楽しめる状態(眠りが深い)☆
★年齢に応じた歩行やバトル(遊び)を楽しめる★

※安らかな旅立ちを迎えることができる状態※

CASE 1 CASE 2 CASE 3 CASE 4 CASE 5
3歳 ♂
マーシャル
インスリノーマ
(副腎腫瘍)
〜2001.02
1歳 ♀
ニュージー
野菜・果物
アレルギー
1999(完治)
7歳-8歳 ♂
ファーム不明
老齢介護
咳・腫瘍・ボケ
8歳旅立ち
〜2002.06
推定1.5歳 ♂
ニュージー
激しい噛み癖/トラウマ
1998(完治)
〜2005.01.05旅立ち
6歳 ♀
マーシャル
首の周りの腫
ふらつき
2002.05
現在は症状が治まった状態
CASE 6 CASE 7 CASE 8 CASE 9 CASE 10
5歳-7歳 ♂
マーシャル
副腎腫瘍
インスリノーマ
Data by Minami 2003
7歳3ヶ月旅立ち
〜2003.06.14

大阪 ナイル動物病院
2歳
ニュージー(茶色)
副腎腫瘍
2002年11月手術済成功
Data by Minami 2003
予後経過を
見守り中
随時UPします♪

大阪 ナイル動物病院
5歳 パスバレー♂
チキン(笹身、チキンフード)を食べると、下血を伴う下痢
チキンアレルギーの疑い
2002.09.16完治
使ったもの(吉岡油糧)
チキンミール
コンドロイチン
酵素
※フードを頻繁に!※
6歳 ♀
マーシャル
引き取り時(5歳)から既に、喘息
2002.09完治
2003.09喘息はなし。
小匙スプーン1/3の亜麻仁油(朝晩6ヶ月間投与)
クリニミール+ユッカ
(栄養補給として3日に1度程度)
在宅介護のための
即席 酸素室紹介
パスバレー(セーブル)♂
1998年3月生(5歳)

Produced by Yoshino 2003
日本医療株式会社
CASE 11 CASE 12 CASE 13
5歳6ヶ月〜7歳
 パスバレー♂
副腎疾患(副腎腺腫・副腎腺癌・過形成)の疑い
個体の性格・年齢を重視。通院は無し
首から下完全脱毛
⇒2003.09冬毛
長生ドラジ
※秋になったから毛が生えた、という理由もあります。治療が完了したわけではありません。※
7歳1日旅立ち
〜2004.09.01
7歳1ヶ月〜5ヶ月
 初期型マーシャル♀

インスリノーマの
最終介護

ヨダレ&意識混濁
後肢のふらつき
食欲不振
血圧&血糖値の調整不可

介護です。治療は望めません。通院なし
2004.11.10〜(6歳)
牙が抜け
徐々に衰えが始まり
7歳からの完全介護
 ニュージー♀

後肢のふらつき
発咳
呼吸困難
自力では食事を摂らず
介護です。治療は望めません。
歯の治療のみ通院

7歳4ヶ月旅立ち
〜2006.03.19

Case 処方時の年齢 症状(経過)・結果 処方・対処・REMEDY
CASE1 3歳マーシャル♂
シルバーミットの物語
The Story of
a Silver Mitts

〜2001 February
インスリノーマ
副腎腫瘍併発の可能性もあり
  • 後肢のふらつき
  • 排尿困難による尿毒症
  • 昏睡
症状の変化に気付いてから約2週間昏睡
約1ヵ月後ほぼ、通常の生活を送り、ものすごく元気な90日を過ごした後、最期は自らハンモックに横たわり、数時間後旅立ち。

* ホメオパシー
* 猪苓湯五苓散
* 田七ヨクイニン
* 昏睡時の水分補給 命草茶
* Milk Thistle(あざみのエキス)

昏睡時の手段
* 朝晩を問わず、人間(2人)
  交代で、部屋を暗くして、膝の上で温め続ける。
  睡眠はフェレットを乗せたまま仮眠。
(昼間仕事時は布団の中。数時間毎に帰宅し、膝の上で温める)
* 水分は切らさないように、
  命草茶をスポイトで与える。
CASE1の治療では漢方薬屋さんと、プレマホリスティックケアセンター(現在 プレマ動物ナチュラル・ケア・クリニック)にてお世話になりました。
当時(2000年末)、プレマには、まだ、ホールフードサプリメントやパラメシウムなどの処方が登場しておりませんでした。

Updated on Admirable April 07, 2002
CASE2


CASE13
1歳ニュージー♀

下痢1999.02〜12
介護2004.11〜2006.03
野菜・果物による激しい下痢
  • 野菜・果物を非常に好む
  • 食べると激しい下痢や嘔吐
ホメオパシーとホールフードサプリメント等を用いた食事療法により、現在は何を食べても下痢をしない体に改善成功。

老齢フェレットの介護
  • 牙が抜ける
  • 発咳・呼吸困難
  • 後肢のふらつき
  • 自力で食事を摂らないため、人間による完全給餌
生活環境の徹底管理、鍼灸師による?鍼(ていしん)、どうぶつ気功院による遠隔気功
* ヨモギ(若葉を煎じて)
ヨモギの効能については以下のレポートをFerret Shopに寄稿しました。どうぞご参考ください。
* ホメオパシー
* ホールフードサプリメント
* アガリクス茸
* 田七




老齢フェレットの特別介護日記
◆ 生活環境の管理
◆ てい鍼(〔金是〕ていしん)
◆ 遠隔気功(どうぶつ気功院)

2006年3月19日 7歳4ヶ月で永眠
Updated on Angelic April, 2002/Miracle March 26, 2006
weigh 1,200 grams / 2003.02.14
CASE3
発症は7歳10ヵ月
ファーム不明♂
老齢フェレットの記録
The Diary of
A Sable

2002 March〜June
(8 years old)
吐血後、飼い主の腕に頭を乗せて、最期の咳と共に旅立ち
(2002.06.12)

老人性の衰えによる症状改善⇒呼吸不全からの復活
  • ガホッガホッという爺咳
  • 疲れやすい体
  • 喘息による呼吸不全


脱毛などの表面上に確認できる症状はなし。
バトルや走る時に呼吸を整えることが難しい状態。
興奮すると肺がヘコヘコゼイゼイする。
気温の急激な変化でも呼吸が苦しい状態。

食欲、糞尿に異常なし。
* 桂枝湯(けいしとう)
風邪の治療として
* 麦門冬湯(ばくもんどうとう)
痰の切れにくい喘息治療として
* 命草茶(めいそうちゃ)
水分補給
* すりリンゴ
覚醒のご褒美に
通常どおりの糞尿及び食料摂取。
他人が見れば十分元気な状態を回復。
* ユーロペン
肝臓強化、風邪を含むウィルス感染予防、その他免疫力強化
* ビール酵母
インスリノーマ対策に
Last updated on Marvelous June 14, 2002.
weigh 1,200 grams / 2002.05.22
CASE4
1.5歳ニュージー♂
甘えん坊の作り方
Love & Healing for Mind
訓練のレポート
この写真はすっかり
甘えん坊になった顔です
(ご家族の提供)。
1998 April 〜 May

資料:Ferret Haven Vol.2 No.4, 1998. page7-13. Author Lisa
激しい噛み癖
  • 噛まれた手から血が吹き出るほどの一撃
  • 人間に対する恐怖心


Open Heartの癒し(ヒーリング)

人間との生活に対するup gradeのための課題


福井県のご家族の寵愛を受けて、妹分と一緒に幸せな人生を謳歌しました♪
2005年1月5日お昼過ぎ 虹の橋へ
(推定8〜9歳)
April 15, 1998 <Wednesday>
WEBページの里親募集で≪呼ばれている≫ような気分になり、連絡。引き取ることになる。
募集をかけたご本人は、問題のフェレットを公園で拾ったとのこと。
激しい噛みにより傷口が化膿し高熱にさいなまれたこと、一向に慣れてくれない事態に閉口し、手放すことにしたとの経緯。
April 19, 1998 <Sunday>
訓練開始。
May 02, 1998 <Saturday>
良い子に大変身をとげ、新しい家族の元へ!
以来噛み付くこともなく、先住フェレットとも大親友になった。
Updated on Meditative May 31, 2002.
weigh 1,800 grams / 1998.05.02

2002.06.12にやって来たおにぎりチャンも、Love&Healingで、人間不信をすっかり治しました♪今は、マッサージ大好き女の子に大変身!
CASE5



CASE12

















5歳〜7歳マーシャル♀



小さな小さなマーシャルのメス。
治療開始時は
栄養失調気味であった。


2002.07
6歳になりました。

2003.07
7歳になりました。

2003.12
旅立ち 7歳5ヶ月
喉(首)のリンパ腫
  • 咀嚼時のカコンという引っかかる音
  • 寝てばかり
  • 全身掻痒

ふやかしフード
カリカリフード

おやつに
レーズンや野草の雫、亜麻仁油がマイブーム


栄養が足りない際には
クリニミール・ユッカ・CoQ10









6歳後半からインスリノーマの症状
※通院歴なし
2001年10月20〜29日
フェレット預かりネットワークを通じて、旅行中にお預かり。
首の腫、咀嚼時の音、全身掻痒、下半身の弛みを確認。
ふやかしフードを喜んで食べたため、漢方療法開始。

2001年10月30日〜2002年3月20日
病院に連れてゆかない手段を選択するとのこと。
飼い主さんに状況を説明し、治療の時間制限があるとのことで、『出来ること』から治療にあたってもらう。

*ヨクイニンをカリカリにまぶす(腫の抑制)
*市販のカリカリキャットフードを禁止。
 フェレットフード(オールダー含む)に変更を依頼する。


2002年3月20日〜2002年3月30日
飼い主さんが旅行のため、再度預かり。
4月より、3年間の預かりを依頼されるが、寿命と治療のことを説明し、預かりではなく養女として迎えることで了解を貰う。

Good Meal for Fresh Eaterで紹介しているふやかしフードを継続

2002年4月〜
カコンという咀嚼音がなくなり、
首の周りの襟巻きのような腫が消えたことを確認。
消えた要因(サプリメント)は確認できないが、薬膳が効果を奏していると思われる。

このまま、ふやかしフードを継続する。
インスリノーマ最期の180日
weigh 800 grams / 2002.05.22
weigh 700 grams/ 2003.12.01

以下、ご紹介する資料は、大阪のMinami様より、同じようなケースの方への勇気と希望になれば、との思いを込めて提供いただきました。
Minami様のフェレット、通称おっちゃんの記録です。
CASE6
1996年3月生
マーシャル♂

Minami O'chanの治療経過はこちら!
The Report of O'chan!

呼吸困難と激しい咳の後、
病院にて治療後、旅立ち
(2003.06.14)
5歳≪前額部腫瘍≫
6歳≪副腎腫瘍≫
〜7歳≪インスリノーマ≫
【大阪 ナイル動物病院】

ふやかしフード

2000年4月 ECE
  • 7月迄下痢が続くが、回復
  • インスリノーマの初期症状
2001年8月 前額部腫瘍
  • レーザーメスで治療処置
2001年10月 副腎腫瘍
  • 右側85%摘出 左側 全摘出
2002年2月 インスリノーマ
  • 投薬と食事による支持療法
Updated on OpenHearted June 14, 2003.
This case is reported by Minami, All right reserved.
CASE7 2000年11月28日生
ニュージー(茶)♂
2001年1月15日
ペットショップより購入


The Report of Fuku_chan!
2歳≪副腎腫瘍≫
【大阪 ナイル動物病院】
  • シッポ脱毛 首(背)薄い毛
  • 全身掻痒
  • 攻撃的
  • 体臭

カリカリフード(パスバレーフォーミュラ)
2002年秋からサプリメント入フード

2002年11月23日
  • 11月中旬から、尻尾の脱毛、体臭、全身掻痒など、気になる症状が確認されたため、
    ナイル動物病院にて診療。
2002年12月8日 副腎腫瘍
2002年12月14日入院
2002年12月15日退院

  • 摘出手術(入院)⇒15日 退院
2002年12月22日抜糸
術後、食欲が落ちたが、直に取り戻し、1ヶ月ほどで術前の状態に戻る⇒毛は生えてきた

2005年8月10日
ムカデによるアナフィラケシーショックを起こすが、無事生還⇒副腎問題は特になし、元気です
Updated on OpenHearted August 10, 2005.
This case is reported by Minami, All right reserved.
以下、ご紹介する情報は、千葉のyoshinoさんより提供いただきました。
『酸素室、我が家にもあったらなぁ。』 と 思っているヒト、けっこう多いと思うんですよね。
だって、わたし、病院に 「その機械 貸してくれぇ〜」って言いたかったですもの・・・・見つけました!設置しました!
CASE10
1998年3月生
パスバレー(セーブル)♂


在宅即席酸素室へ

5歳 副腎腫瘍に伴う呼吸困難
(呼吸困難の原因は心筋症&肺水腫と診断)
  • 脱毛⇒リュープリン投与後発毛
  • 利尿剤
    (症状によって、種類/量は選択)
  • 強心剤
    (状態によって、種類/量は選択)
2002年3月 4歳2ヶ月
  • 幽門部の腫瘍を摘出
  • 脾臓の腫れも認められる
2002年9月 4歳8ヶ月
  • 里子に来た子のお迎え症候群
2002年11月〜 副腎腫瘍の疑い
  • 検査・通院+支持療法にて在宅ケアを開始
  • 脱毛はリュープリンにて発毛済
2003年4月〜 5歳 心筋症&肺水腫
  • 検査・通院+支持療法にて在宅ケアを開始
2003年8月18日 下血 入院⇒退院
2003年9月 呼吸を少しでも楽にするため酸素室導入
Updated on Stunning September 06, 2003.
This case is produced by Yoshino, All right reserved.
このレポートは治療に関する情報ではありません。在宅介護として、酸素室の可能性がありますよ・・・という、経験レポートです。

CASE11
1997年9月生
パスバレー(ミット)♂

発症は5歳6ヶ月。
享年7歳0ヶ月。









副腎疾患の末期を迎え、
内臓から血が出るが、
穏やかな吐血と下血後。
2日後、旅立ち−通院は無し
(2004.09.01)
5歳≪副腎疾患/ホルモンの崩れ≫
  • 全身掻痒
  • 攻撃的
  • 体臭(初期の段階)
  • シッポの付け根+首の脱毛から始まり、背中全体(腹)が脱毛

ドラジとは・・・
韓国語の「桔梗(キキョウ)。
45年もの の キキョウの根っこです。
ドラジと副腎疾患へどうぞ
長生ドラジと副腎疾患へ
1997年9月生
興奮すると、臭腺から発するような甘い臭いを発する。運動能力は抜群。
2000年〜 
ホルモン系の疾患がいずれ起こると思われていたため、未病の病を防止する意味で、
漢方フードとカリカリの併用を開始する。
2002年12月上旬〜
副腎疾患の兆候と共に、脱毛が始まる。
2003年3月〜4月
首から下。シッポの先を残して、ほとんど、薄毛⇒脱毛。個体そのものは食欲旺盛、非常に元気。
2003年5月上旬〜
長生ドラジ液パウチ≪脈≫を開始。
↑↑↑は販売終了となっております
(2005.06.30ドラジ協会より連絡)

ふやかしフードに混ぜ合わせ、食事と共に摂取。
3ヶ月間様子を見ることにする。
2003年8月中旬〜
秋の発毛時期に合わせる様に、発毛開始。
9月中旬には、シッポの付け根以外は、生えそろう。
ドラジは一時的にお休み。
ライラの介護日記へ
Updated on Sturdy September 4, 2004.
Presented by Lisa, All right reserved.
Sacred Living Healing Space!
by SARK
Back to the front door♪


Created by LISA  All right reserved.
This page was created on Angelic September 14, 2003.
revision marking -March 21, 2006