2004年11月10日(水)
6最目前
キウィちゃん
牙なし記念日
出来事
| 2004年7月4日に1本目の牙が折れてしまったキウィちゃん。4ヵ月後、2本目も折れてしまい、歯抜け記念日を迎えることになってしまいました。 |
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きっかけは、ここ数日、夏前に見せた、なにやらクチャクチャと口を動かし、かきむしる仕草が再び始まったことです。
「インスリノーマかなぁ・・・」との疑惑も、旺盛な食欲と、コロコロ太った体型が払拭。
たまに、気分が悪そうに、口をオエェとし、寝ているところでもクチャクチャモグモグしているものの・・・
大好きなセレクションズ・シニアも、おつまみ(おやつ)のパスバレーフォーミュラも、カリカリポリポリと奥歯(犬歯)で噛み砕き、柿を召し上がり、クリニミールをもらい、普段と変わらずの元気な様子。
そうなれば、疑わしきは、2本目の右牙消失であります。
あーーーん、と開けた口をペンライトで照らされ、すでに、牙の根っこしか残っていないのを確認いたしました。
前回同様、ゴッドハンドには、見事な手さばき、瞬間芸をご披露いただき、幸いにも前回ほどの出血はなく、抗生物質も出ませんでした。
さすがの6歳も慣れない治療にお疲れがあるのでしょう。。。無事にスヤスヤとお眠りになっています。
抜けた歯は、もし飲み込んだとしても、胃液で真ん中から溶けてゆくので心配無用だそうです。
たまに、歯茎の間から舌が出ることがあるそうで、ヨダレで口がただれたりしないよう、たまに、拭いてあげてください、との指導をいただきました。

6年間、大活躍をしてくれたキウィちゃんの落し物は、
お里の祭壇に祭られることになりました。
今まで、キウィちゃんに若さとガブリンをありがとう!!! |
2005年1月14日(金)
6歳の駆けっこ |
冬に入ってから、≪寝る⇒トイレ⇒食う⇒寝る≫を、1日に3〜4サイクル繰り返して過ごしておられるキウィちゃんが、本日は、久々にコッコッ(クンクン)&ダッシュを楽しみました。
ワタシの手をガブリンしているのですが、牙がなくなってしまった今では、既に流血ガブリンを披露いただくことができません。
ちょっと寂しいキモチはともかく、玄関ダッシュ(玄関までの短距離を、スプリンターみたいにダッシュ)10本勝負は、まだまだ現役をうかがわせますし、何より、運動不足解消には嬉しい遊びでした。
年を取ったのねぇ、と思うところはいくつかあります。
1.何となく、尻尾が曲がった
2.髭(ひげ)が短くなった
3.毛艶がパサパサしてきた
4.眠っている時間が増えた&“喰う”振る舞いが無心の境地になった
誰にでも生まれた以上、年を取ってゆくのが当たり前。
ならば、年を取ってゆく姿を賞賛して、すごーく好きでいてあげたいと、改めて想った駆けっこでした。
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2005年1月16日(日)
スクープ!緊迫の瞬間 |

楽しい楽しいお食事タイム!
右側で幸せそうにチキンミールのお粥を召し上がっておられるのがキウィちゃんです。
・・・ソロリ・・・ソロリと
後ろから忍び寄っているおにぎりチャン・・・わかります?これが!決定的な瞬間。スクープ写真でございます。
だるまさんが・・・・こぉぉぉぉ〜〜ろんダ!!!!ダァッ!
おにぎりチャンは、キウィちゃんの尻に噛み付こうと、忍び寄っているのです。
決して、好意的なご機嫌伺いではありません。尻尾がボワッとして、狩りの顔しているでしょう!?
腹を抱えて笑っていただいたところで、、、この後、おにぎりチャンは間一髪のところで作戦失敗!
人間により奪取されてしまいました。
キウィちゃんは、何事もなかったように、お一人でご飯を完食されてお休みになられました。
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2005年3月9日(水)
お食事
6歳4ヶ月 |
この春一番の温かな朝を迎えています。
お里のそよ風、キウィちゃんも絶好調で起きてきます。
「ご飯!ご飯!」と足元で、ずっと待っておられますゆえ、給食係も精が出ます。
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チキンミール+テクニケア+ヨクイニン(少々)を混ぜたタッパーから大さじ3杯をお皿に取ります |
| A |
田七を耳かき半分、パラパラと入れます |
| B |
水出しのアガリクス汁を小さじ2杯程度入れます |
| C |
命草茶でお粥(ペースト)状にのばします |
ところで、6歳を過ぎたころから、キウィちゃんの好みが変わりました。
今まで、あんなに大喜びしていたイチゴを食べなくなっちゃいました。
甘いミカンと、ピーマンはまだ、召し上がっておられますが、その代わり、チキンミールのスープをたくさん飲んでくれるようになったわけです。
さまざまなサプリメント類は、一定の年齢を過ぎれば長期、お休みです。
身体の機能をサプリメントでUPさせるよりも、自分の持っている“今の調子”を最大限、活かしてもらおう!という考え方で暮らしてもらっています。
歯が抜けてもスープがあるから大丈夫!
寒い日にお布団で丸くなっていてもクリニミールがあるから大丈夫!
いたちの神様と大切な仲間たちが見守っているから大丈夫!キウィちゃん!毎日楽しく過ごそうねん♪ |
2005年4月11日(月)
春
4月は絶好調でした。
よく起きて、よく走り、
鼻唄の1つでも聞こえてこようか、という勢い。
ルンルン♪ルンルン♪と、さわやかに走り回り、
チキンスープをペロペロと召し上がり、スープがなかなか出来上がらないのを待ちきれずにカリカリを召し上がり。
お世話をさせていただいている人間たちを少々、困惑させているのが正直です。
| 朝:7〜8時に起床 |
ピョンピョン、1人で走り回り、
たまに一緒に外(マンションのドアの外)に出かけ、
スープとカリカリを召し上がり、
また、走っています |
| 夕方:17〜19時 |
やっぱり起きてきて、
部屋の中をピョンピョン |
| 夜22時 |
スープをたらふく召し上がり、
夜の追いかけっこを楽しみ、
人間と一緒にお布団へ |
| 深夜ZZZZZ |
朝まで布団でお休み |
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無事に6歳の春を迎え、これまで、一緒に暮らしてくれたイタチのみなさまと共通する“6歳っぷり”が伺えることが多くなりました。
......そういえば、故ゴンちゃんに似ているなぁ。
......故イヴさんみたいになってきたなぁ。。。故ライラの方が爺くさかったなぁ。。。などなど、しみじみしているキウィちゃんの様子から、だいたい、お里の6歳の春はこんな調子です、をお届けいたします。
(生活環境や家族の様子などでも、フェレットたちの様子はさまざまです。良い悪いは決してありませんので、あくまでも、お里の様子として御笑覧ください♪)
1.寝起きが、うつらうつら。。。
目覚めた途端に、ターボが入るのはまだまだ、幼い証拠。
半分眼で、ぼんやり、こっくり。。。抱きかかえると、ちょっと震え気味くらいになります。
そのまま、寝床に戻ることもありますが、しばらくして、完全に起きることもあります。 |
2.こまめに食事
1回の食事の量が減ります。
そのかわり、チョクチョク食べるようになるようです。
ガバッと食べて、ぐっすり眠る、、、よりは、一口モードで、何度も・・・
ところが、飼主がうっかりすると(いつもの調子で、“適当に食べているだろう!”なんて思っていると)食事を忘れて眠りこけていることがあるのです。
インスリノーマの発作のきっかけになりますので、起こしてご飯を食べてもらう必要が出てきます。
人間のご長寿のおばあさんでいましたよねん。3日寝て、揺り動かされてご飯を食べて、寝ているか、起きているかわからない世界。その姿に近づいてゆきます。 |
3.ウニャウニャがスキ
寝床に手を入れて、ウニャウニャ、ポリポリ、ペロペロ・・・がスキになるようです。
眠いけれど、体をちょっと掻いてもらうと、キモチがいいんだけれど!
こんなムードのようです。
子供が起き掛けに、体をポリポリやっているのと似ています。
故先輩たちと同じように、キウィちゃんも、ウニャウニャするようになってきました。 |
4.ちょっと気が弱くなる
自分で体力&気力の衰えを感じるのでしょうか。
『挑む(いどむ)』ことが少なくなります。積極的に若いものに仕掛けていった毎日が遠のき、
できれば、若い衆には構ってほしくない。と、顔に表れてきます。
本当は、若い衆に介護士さんをお頼みしたい心境なのだと思いますが、自分が若い頃、ジジィ、ババァをいじめた分際で、年を取ったからと言って、介護をしてもらえるわけではないようです。
『近頃の若いもんは!』と言いたい心境でしょうな。 |
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2005年6月14日(火)
例年通り、
お腹をこわす季節
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ニンゲンと同じ、いたちのみなさまにも、年間を通して「体調」なるものがあります。
キウィちゃんは、小さな頃から、初夏、梅雨前の気温が上がる季節になると、ウンチがゆるく、臭くなります。理由はわかりません。
急に気温があがるので、体のリズムが狂う・・・と言えば、その通りなのです。
体が「夏モード」にフィットするまで、
キウィちゃんはチキンミールのスープをお休みします。
代わりに、ビオフェルミンをちょっと入れたクリニミールを一口。
食事は、完全カリカリとなるのです。
キウィちゃんが寝ている間に、おにぎりチャンは1人でスープを召し上がります。
美味しい匂いがしているのに、自分だけもらえない・・・なんて、悲しいですものねん。
キウィちゃん、お腹を壊す季節が過ぎたら、また、スープ飲みましょうね!
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2005年9月24日(土)
6歳9ヶ月の日常 |
台風の影響で、9月最後の土日は雨模様。
秋風が心地よく部屋の中を流れる中、ピチピチの6歳9ヶ月、キウィちゃんは、普段と変わらぬ日常を送っています。
おにぎりチャンのことが、どうしても大嫌いなのは、恐らく、生まれ変わっても治らないでしょう。
というわけで、部屋を散歩する時間は、できるだけ、おにぎりチャンの気配がないときに限っているわけです。
以前、キウィちゃんは、故ライラと永遠のライバルを演じていました。
途中までは、激しい縄張り争いをしていましたが、結果的には、喧嘩を挑めなくなったライラが、時間をずらして生活を始めました。
これが、肉食動物の「掟(おきて)」と思って、若者に我慢をさせてはいません。
お里は、若者が広い範囲を移動し、お年寄りは、一番、心地よい場所を占領できるシステムになっています。
さて、
朝、5時30分から走り回って疲れ果てるおにぎりチャンは、7時には、すっかり夢の中。
ここから、キウィちゃんの午前中が始まります。
そして、3時間ほど、アレコレと話しかけたり、果物をもらったり、抱っこしてもらったりして、10時から夕方まで、静かな静かな、眠りの森へ入ってゆきます。
夕方、6時は、おにぎりチャンタイムとなりますので、キウィちゃんが活動を始めるのは、8時(20時)くらいから30分間ほど。
それからは、トイレに寝惚けて起きてみたり、カリカリを寝惚けて食べてみたり、、、
ニンゲンの布団に潜り込んで、ヌクヌクしてみたり・・・そして、また、同じ朝を迎えるわけです。
同じ毎日の繰り返しの中で、ちょっとずつ、戦力が失われたり、歯が抜けたり、眠る時間が長くなったり、走らなくなったり・・・でも、これが幸せなのかもしれません・・・と、
寝顔を見るたびに、ニッコリしてしまう(愚かな)ニンゲンなのであります。
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2005年10月16日(日)
10月の風邪 |
日記やメモをつけていると、生き物の皆様が、“去年の今頃”をどのように過ごしていたのか、思い出す機会を与えてくれます。
その“去年の今頃”が積み重なると、1人1人違う「季節のバイオリズム」が見えてきます。
例えば、、、去年の10月末、キウィちゃんは鼻水を垂らして、食欲がなくなっていました。
となると、、、今年も10月の声と同時に「そろそろ、風邪の季節かな?」と、思い、ちょっと用心をすれば良いのです。
が、そんな偉そうなことを書いているお里でも、
朝晩、気温が下がり、ニンゲンもちょっと風邪気味になってしまったりして・・・、
1.キウィちゃんの食欲が落ちて、寝てばかりになり、
2.ちょっと、お腹が緩くなり・・・オレンジ系のウンチに変わり、
3.足元のヨロヨロが多くなったりして、
≪キウィちゃん。お風邪引いちゃった≫モードが発生してしまうわけなのです。
チキンミールとテクニケアのミックススープは、微熱の子供にはパンチが効きすぎている場合があります。そんなときには、クリニミールの濃度と回数を調整して、「体力温存」を最大のポイントとしてケアすることにしています。
そして、血行良くな〜れ!の、ポカポカ大作戦。
仲が悪い火の玉おにぎりチャンは、できるだけ遠ざけて・・・
人事を尽くしたところで、あとは、いたちの神様に丸投げです。自然治癒力の発動待ち、というところです。
でもね、おにぎりチャンの温かさは、その辺のタオルより、よほど有難いものなのよ。
っと、話しかけたところで、キライなものは、どうしてもキライなんだそうで.....。
肌冷えのする雨の日には、
おにぎりチャンの寝床を追いかけて、ポカポカしていた故イヴさんの姿が浮かんできます。
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2005年11月9日(水)
お風邪が治る
出来事
ニンゲンの風邪が治らない初冬。
キウィちゃんにも風邪菌は、容赦してくれませんでした。 |
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ニンゲンの風邪は治りませぬ。
今年の風邪は、2パターン。
1つめは、鼻水が出る期間を経た後、
声が枯れて、咳が止まらず、37度前後の微妙な熱が続くタイプ。
ちょっと我慢すれば生活が出来てしまうので、長引いてしまう厄介な風邪です。
2つめは、高熱がドーンと出て、ちゃんと寝込んだ後、咳き込むタイプ。
1つめに比べれば、治りは早いようです。
さて、夜中にコンコンと咳をしていたキウィちゃん。1週間ほど、鼻水と咳を出していましたが、ニンゲンを振り切って、ちゃんとご自分で治ってくださいました。
数時間に1回は起きてきてカリカリを召し上がり、食後の柿をご所望になられております。
秋の味覚は、フェレットたちにも優しく作用してくれているようです。
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2005年12月8日(木)
咳
もう7歳 |
室温が下がる夜。空気が乾燥してくると、キウィちゃんは、ケンケン、カッカッと咳をします。
風邪を引きやすいキウィちゃんにとっては、数年前から、「冬場の咳」として持病と思われていましたが、
今年は、ちょっと激しいようです。
日中や、普段は特に咳をしているわけではありませんが、
寒さと乾燥が一定基準を超えると、咳が激しくなってしまいます。
心臓が悪いのかもしれませんし、インスリノーマも徐々に進行しているでしょう。
完全治癒は求められない年齢に達しておりますゆえ、これからも、ゆっくりのんびり、過ごしていってもらえることだけを目指して、
まずは、寝床に電気マット(小)をセットしてみました。
イタチとして体温調整ができる年齢の場合には、電気マットを用いると、代謝が悪くなってしまいますので、あまりオススメできませんが、
7歳を超えて「寒い」と言う子には、我慢を強いる必要はない、と判断しています。
この電気マットは、座布団程度の大きさ。
故イヴちゃんへのプレゼントとして、江戸川のワンニャン師匠がお贈りくださいましたお役立ちアイテムです。
老齢ハムスターのケージ下で、ポカポカを演出したこともあります。
温度が熱くなりすぎたり、低温火傷にならないよう、マットを床に、その上に、ダンボール、タオルを数枚、次々に重ねます。
部屋の空気を温め、カラダをポカポカさせたところで、とりあえずは咳がおさまりました。
でもやっぱり、お布団が一番温かいと仰います。朝になると、大満足のお顔で、スープちょうだいと起きてきてくれるのが、何よりありがたい毎日の積み重ねです。
いたちの神様、ありがとうございます♪
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2005年12月30日(金)
年越し |

キウィちゃん、お散歩タイムの様子です。
走り回って遊ぶことはなくなりました。部屋の中を巡回して精一杯のご様子です。
これまで難なく飛び越えられた部屋の高低には、踏み台が必要となりました。
ちょっと細くなり、毛艶もパサパサしてしまっていますが、これも大切なキウィちゃんの一部。
年齢も、病気も、まるごと大好きです。
いたちの神様に見守られて、キウィちゃん、来年もどうぞよろしくね。
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2006年1月14-15日
(土&日)
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ヨロヨロしてから、数日。。。
お蔭様で、元気イッパイ、何ら普段と変わらぬキウィちゃんです。
最近は、ご飯&ラ・フランス待ちの間、タオルの上に陣取って、
手足とお腹が冷えないよう、自分で工夫しているご様子。
お年を召すと、賢くなるんです。もっと、色んな生活の知恵、見てみたいのに。
イタチの寿命、短いぞ!いたちの神様ぁ。

実は、キウィちゃんは、セレクションズの粒がお好きです。
牙があったときには、フードの粒を口に入れて、噛み砕く、
なんてことは、たいした作業ではなかったのですが、
口に隙間がたくさん出来てしまうようになってから、粒を拾うのも一苦労。
一粒を口に入れるのに、何回かトライしなければならないので、
ニンゲンが手の平に粒を乗せて、食が進むよう、誘導してあげることも多くなりました。
手の平に粒を乗せると、ちょっと保温にもなり、フードが人肌になるようです。
今日は、調子も気分も良く、1人でお食事を楽しんでいらっしゃいます。 |
2006年2月15日(水)
先天の気が失われ
始めました
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命にはそれぞれ、≪先天の気≫が備わっています。
生まれた時から、気の量は決まっており、先天の気が増えることはありません。≪先天の気≫の量が寿命、≪先天の気≫が減っていくことを“老化”いいます。
キウィちゃん、ここ数日間で、ガクンと老化が進んでいます。
老化のスピード、実は、緩やかな下降線で進んでいくと思われていますが、
これまでの経験では、横ばい⇒急下降⇒横ばい⇒急下降の繰り返し、このリズムで徐々に先天の気が失われてゆくようです。
普段と同じように過ごしておられたキウィちゃん、ここ数日の≪ガクン≫で、こんな表情が見られるようになりました。
1.目が窪(くぼ)んで、顔全体が、引っ込んでしまった
2.毛がバサバサし、カラダの弾力がない(筋肉に張りがない)
3.トイレは良好
4.睡眠が浅い
5.腹式呼吸が少々速い
6.カラダにチカラが入らない様子
基本的に「老衰」のリズムを静かに過ごしているキウィちゃんです。
先天の気が失われてゆくこと事態は止めることができませんが、
失われるスピードを遅くするために家での介護は続いています。
鍼灸師見習は、毎日、キウィちゃんのお世話係に勤しんでおります。
ツボに「置き針」をします。フェレットは動きますので鍼灸にはあまり向いていません。針を直接刺すより、置き針といって、小さな棒でツボをピンポイントで刺激する作戦です。
背骨の左右に添って、軽く軽く、指圧を施します。
30分ほど続けると、窪んだ目が戻り、表情が明るくなるのがわかります。
食欲も出てくるようで、抱っこしたままならばスープを召し上がってくれます。
そんなこんなも、全部ひっくるめて、フェレットと暮らす毎日は、ニンゲンをシアワセにしてくれています。
ゆっくりのんびり、キウィちゃんの早春が流れていることだけで、
いたちの神様、ありがとう!感謝しています・・・なのです。
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2006年2月28日(火)
7歳3ヶ月 |
今月は、キウィちゃん最長老の1日をいかに、平和に穏やかに過ごしてもらおうか・・・
試行錯誤の毎日でした。
これまでご縁があったフェレットたちと築き上げた経験を・・・
少しだけ進化した、ニンゲンとしてのスキルを・・・
新しく提供くださった情報からの学びを・・・
命は、ニンゲンごときが、どうにも、どうにかも、ならないものであり、
自分の命すらコントロールできないのだ。どんなに愛情を持ってしても、
いたちの神様には、かなわんな・・・というのもホンネです。
いたちの神様が下さった、信じられないご褒美はこちら。
天敵が、隣同士で眠る光景をプレゼントしてくださるなんて、キウィちゃん人生、7年間、
一度もお目にかかったことのない思い出になっちゃいました。
こんな奇跡の時間のお蔭様で、本日もニンゲンは一所懸命。フェレットは、ゆっくりのんびりの時間が流れてゆきます。
デーバと牧神のみなさま、すばらしい2月をありがとうございました(*^_^*)
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2006年3月1日(水)〜
どうぶつ気功院からの
遠隔気功
キウィちゃん
最長老の日まで
続きました
その他の試み
◆鍼灸師によるてい〔金是〕鍼/ていしん◆
◆アロマキャンドル(オイル)◆
ユーカリ/ティーツリー/ラヴェンダー
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どうぶつ気功院は、ミッドアルファ波の気功師 吉井先生の吉井気功院が母体です。
動物のための孤児院、ハッピーハウスで、吉井先生と土本先生が、どうぶつ気功のボランティアをなさっておられたのが設立のきっかけです。現場での実績は十分。
通院ができない場合には、「気のカード」を入手するだけでも良し、遠隔気功を施していただくこともできます。
気のカード&気のプレートが到着して、早速、キウィちゃんの寝床の下へ気のプレートを敷き、
ニンゲンは気のカードを左手に。
封入させた「気」は、どのような種類のものか、良い感触が伝わっていましたので、
反応を楽しみにしていましたところ、説明書通り、最初は、落ち着かずにウロウロ。
プレートは、布団の一番下に引いてありますので、プレートを敷いていることを、キウィちゃんが肌で感じることはないのですが、とにかく、プレートから逃げるように、突然、ウロウロ。
その後、気の流れと、自分の気が融合して、安定したころから、穏やかなゆっくりした時間が始まりました。
寒い雨が続いてしまっており、老齢フェレットにとっては必ずしも快適な天候ではないのですが、ニンゲンが、甘えん坊にお付き合いでき、思いっきり介護をさせてもらえる時間を与えてもらっている醍醐味は、なんともありがたい限りです。 |
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2006年3月19日(日)
彼岸入りのお迎え |
極楽浄土への虹の橋に向かって、キウィちゃんは最長老の日を迎えました。
お彼岸の初日、ニンゲンの膝の上で12時間あまりを過ごし、
最期の食事を済ませ、最期のトイレを済ませ、
偶然と必然が折り重なったタイミングを見計らうように、スッと居なくなってしまいました。
地球からお預かりした大切な命は、ニンゲンに、学びと幸せと、ぬくもりと幸せと、生きがいと幸せと、言葉にならない大きな宝物を与えてくれました。
感謝を込めて、いたちの神様に、一旦、お返しいたします。
これまで、キウィちゃんに温かなエールをお送りくださった皆様、本当にありがとうございました。
地球に暮らす、すべての大切な命が、お迎えが来るその日まで、元気で、笑って、甘えん坊で、人生を謳歌されるよう心からお祈りいたします。
感謝の花束を、虹の橋に埋め尽くして・・・
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